技術情報

20101013日()

司法面接をビデオ記録するメディア(記録媒体)

 司法面接支援室では、実際の司法面接を行う際に、ビデオカメラでデータを記録するメディア(記録媒体)にメモリーカードを利用しています。

 司法面接支援室では、司法面接専用に2台のビデオカメラを用意してあります(近景撮影と遠景撮影のために2台)。これらのビデオカメラは、研修に用いている機種と同一です。記録には、ハードディスクとメモリーカードのどちらかを選べる仕様になっています。司法面接を行う際には、メモリーカードを用いています。
 司法面接の直後にメモリーカードのデータからDVDを作成し、DVDに正しくデータが収まっている事を確認した後にメモリーカードのデータを抹消しています。

 メモリーカードを用いている理由は、1面接1メディア(記録媒体)で管理する為です。

 司法面接のデータをDVDに納めて、DVDの内容を確認した後に、メモリーカードのデータ抹消処理するのですが、処理が間に合わない場合もあり得ます。
 先日も、午前と午後に別の場所で司法面接を行いました。午前の面接の直後には、メモリーカードのデータをDVDにしましたが、DVDの検証は十分に出来ていません。DVDとメモリーカードを午前の面接を行った組織に渡し、午後の面接に向かいました。

 ビデオカメラによっては、直接DVDに書き込みできる機種もあります。ですが、DVDは、ハードディスクやメモリーカードに比べると、若干信頼性が低いため(DVDの品質不良で書き込み失敗が起きる可能性がある)、一時的にメモリーカードに記録してからDVDに書き込む方法を取っています(もちろん、メモリーカードやハードディスクも、品質不良で書き込みの失敗を起こす可能性がないわけではありません)。
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司法面接支援室 : 立命館大学 ・ 大阪いばらきキャンパス(OIC) ・ OIC総合研究機構 / 総合心理学部